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【あとがき@拡大版】白薔薇の騎士と純白の姫 完結しました!


作品へのリンクはこちら↓から
白薔薇の騎士と純白の姫

少し時期が空いてしまいましたが、ノクターンで連載していた「白薔薇の騎士と純白の姫」が、無事完結を迎えることが出来ました!

既にノクターンの「アフター:龍の騎士と龍を統べる王」にあとがきを書かせていただいておりますが、本ブログでは『@拡大版』と称して、更に白金の想いを綴りたいと思っております。

もし宜しければ、空いた時間の暇つぶしにでもお読みいただけると嬉しいです。

まずは感謝を

まずは、このリアラとリリライトを巡る長い物語に最後まで付き合って下さりありがとうございました!

とにもかくにも、連載を続ける中で最も支えられたのは、最後まで応援して下さった読者の皆様です。

皆様の存在なくして、この作品が完結することは、絶対の絶対にありえませんでした。
まず、いの一番に感謝をお伝えしたい方達です。

何度言っても足りないですが、本当にありがとうございました!

そして次に感謝をお伝えしたいのは、本作品に関わって下さった2人の絵師様です。


まずは、主人公のリアラを、可愛恰好良く(造語)描いて下さったむむむ(@incident314)
白金にとって初のイラスト依頼を受けて下さり、本当にありがとうございました。

こちらのイラストが出来たのが、物語としては中盤くらいの時期で、ちょうどモチベーション的にも中だるみ気味になっていた時期でした。

そんなタイミングでこのような主人公キャラを描いていただけたことで、とても刺激されました。

それだけではなく、白金の中でキャラ像がより明確になったことで、後半におけるリアラというキャラがより魅力的に書けたと思っております。

このイラスト無くして完結はさせられなかったと思います。
むむむさん、本当にありがとうございました。


そしてリリライトを描いて下さったねぎまき(@negimaki256)

実際にお支払いした費用の価格帯とは思えない程の、素晴らしいイラストに仕上げて下さいました。

こちらは「ココナラ」で依頼をしたのですが、最初にこれを見たときは、お世辞抜きで本当にびっくり仰天しました。

イラスト付人物紹介にも書きましたが、本当はリリライトは最初はストレートヘアのイメージだったんです。

ですが、ねぎまき様の方から、2パターンのご提案をいただきまして、私がイメージしていたストレートよりも、このウェーブの方が大変魅力的だったため、こちらを選ばせていただきました。

こちらからの依頼内容に沿ったイラストを描くだけではなく、提案力も兼ね備えた素晴らしい絵師様です。


そして、白金的最大の見せ場のこのシーン!
『最終章12話:カリオス=ド=アルマイトⅣ<決断>』における、カリオスの葛藤。
リリライトを討つと決めた直後、回想として浮かび上がるリリライトとの思い出のシーン。

実はこのシーン、絶対にねぎまき様にイラスト依頼をすると、リリライトを描いていただいた時に既に勝手に決めていました。

白金的にはこのイラストのおかげで、神シーンに昇華出来たのではないかと思っております。
感想でも、リリライトの純粋無垢な姿に感動した…という大変嬉しいものをいただけたのは、このイラストがあってのことだと思っております。

ご迷惑では無ければ、続編の「龍の騎士と龍を統べる王」でも、またお二人にイラスト依頼をしたいと考えております。

本作を完結させたことで得られた最大の財産は、読者の皆様やこの2人の絵師様と繋がれたことだと思っております。

今回のご縁を大事にさせていただき、また次回作に向けて筆を進めていこうと思っております。

本当の本当にありがとうございました!

ストーリーやキャラについて

「白薔薇の騎士と純白の姫」はグスタフENDを持って完結となります。

おいおい、色々投げっぱなしじゃねーか。

結局グスタフって何者なんだよ(バレバレ)
山田課長って誰? コウメイと何か確執ありそうだったけど?
ステラ舐めプ過ぎるでしょう。結局何だったの?
アンナはどうなっちゃうの? 治るの?
魔王を倒した英雄って、終盤に唐突に出てきたけど、なに?
そもそも、この戦争はどうなるの?

はい。申し訳ありません。
正直、ここら辺についてはおっしゃる通り投げっぱなしで完結させました。

そのお話をするにあたって、まずは白金がノクターンに連載をしようとした経緯について語らせていただきます。

実は白金、別名にてなろうで王道ハイファンタジーものの作品を連載していました。

Hがあろうかなかろうが、ファンタジー物を書くのは本当に好きなんです。

その作品も凄く楽しみながらかけたのですが、いかんせんアクセスがつかない!

いくら書くのが楽しいといえど、せっかくwebに小説を連載しているのに、感想は勿論、アクセスすらつかないのは、どうにも耐えがたいものでした。

そんな状況の中、やはりというかなんというか、そちらの作品は続きませんでした。
今も連載凍結中です。
(ひょっとしたらマイページから辿った人がいるかも…?)

そこで白金は考えました。
どうすれば読者が付くだろう、読んでもらえるのだろう、感想をもらえるのだろうか……

今日日インターネットというのは本当に便利ですね。
グーグル先生が何でも教えてくれます。

タイトル、あらすじ、最初からクライマックス的な導入…etc
少し検索したら、溢れんばかりに出てくるものを勉強しながら、白金は思いました。

「今度は自分の書きたいものではなく、読者に読んでもらえるものを書いてみよう」

ただ、なんだかんだいっても自分が楽しみながらじゃないと、面白いものは書けないし続かない
というのが白金の持論ですので、そこらへんはバランスも重要だったのですが。

ぶっちゃけてしまうと「エッチな小説ならたくさんの人に読んでもらえるのでは」と、安易な考えからノクターンを選びました。
ごめんなさい。

「ノーマルな女の子が百合の快楽に堕ちていく」というシチュエーションが好きだったので、そこからリアラとステラのキャラが生まれるのはあっという間でしたねー。

それで、百合だけだと読者の幅が狭まると思ったんので、合わせて純粋無垢で高貴な立場のお嬢様が快楽堕ちしていくシチュエーションも取り入れようかなと考えて、リリライトとグスタフが生まれました。

これらの要素に、白金が書きたかったハイファンタジーを取り入れて出来上がったのが「白薔薇の騎士と純白の姫」という物語の世界観です。

そうなんです。

最初はコウメイとかカリオスの設定なんて、ほぼ皆無でした。
リューイについては、リアラの恋人役…という設定で最初からいましたが、実は名無しさんレベルのキャラだったのです。

とにかくHなら多くの人の目に止まりやすいだろう。
ついでに流行りの異世界転生要素も入れてやれ!ってな感じで、グスタフの設定が出来上がりました。

最初は本当に、こんな適当な感じで連載を始めたのです。

ですので、最後は「グスタフEND」か「ステラEND」のどっちかでいいや。
リアラとリリライトのW主人公を最後にHで絡ませればいいだろう的な風にプロットを作り上げていました。

ただ、そんな適当なプロットの反面、固く自分に誓っていたのは「書き切る=完結」させることでした。

アクセスがつかなくとも、感想がもらえなくてもいい。
どんなに短くてもいいから、とにかく書き切ってみよう。
リアラとリリライトが完堕ちするまでは、何があっても書き切る。

この点だけは、絶対にやり切ると誓いつつ、適当なプロットでスタートしました。

蓋を開けてみると、予想通り?Hシーンにご好評をいただけたようで、初めての感想をいただくことが出来ました。

そこから、なろうでの連載作品とは比較にならない程のアクセス、そしてブクマから、日間ランキングでも100位以内に入ったことなどもあり、すっっっっっごく嬉しかったのを今でも覚えています。

1人で物語を書くのも楽しいけど、それに読者から反応をもらうことがこんなに嬉しいなんて!

そこから、端キャラもHに絡ませてみたらどうかなーと試してみるべく、当初のプロットには無かった……いや、正確には「クラスメート」というのみの設定だったアンナが生まれました。

結果、アンナ推しという読者の方も現れて……いやもう本当にテンションが上がりましたよー。
嬉しかったですね。

ラノベのようなキャラ小説において、自分が作ったキャラクターを推しにしていただけるなんて、作者としては最高に幸せです。

話は逸れますが、推しキャラの話題について。

白金最大の推しはリリ様、次いでリアラみたいな天才肌の優等生なんです。

でも、意外に感想ではステラ推しの方が多いことにびっくりしました。
他にはフェスティア、シンパなども人気があり、年上お姉さん系が皆さんお好きなのかなぁと感じました。

ただ、終盤のカリオス回想編で、リリライトの魅力を描けて、読者の皆様に伝えられたのは、白金的には嬉しくもありホッとした瞬間でもありました。

どうしてもシチュエーション的にリリ様はH方面に尖ってしまいがちで、本当はそうじゃない素敵な魅力がある人間という設定だったので、最後の最後でそれを描くことが出来て本当に良かったです。

閑話休題。
本題に戻りますね。

そんなこんなで、白金の中でどんどん話が広がっていきました。

このテンションなら、もともと書きたかったファンタジー戦記物が書けるのでは……!

動機は浅はかで不純なものの、ジャンルはR18。

理性的で強かったり清純だったりする人物達が、グスタフの異能によって性的に狂わされていく様は、すっごいえっちいと思ったのも確かですが。

それだけではなく「R18だからこそ描けるエグいストーリー」を書けるのでは、と。
具体的に言うなら、あれだけカリオスを慕っていたリリライトが、最終的には平気で殺すというようになったり、など。

そして、グスタフが国家転覆を狙っている、そのためには他国と裏で手を結ぶ、ヘルベルト連合やフェスティアの設定……などなどが、生まれていき、ここまで壮大なスケールの物語となりました。

ちなみに、フェスティアの設定自体も「既にグスタフの手に堕ちている」というのは、設定を作った最初から最後までそのまま変わることはありませんでしたが、ここまで本編に絡んでくる予定はありませんでした。

4章冒頭で、他国もちょっと関係しているよ~って程度の描写でチョイ見せしたところ、思った以上の反響をいただきまして、ミュリヌス領の激闘編のメインと言っても良いキャラにまで昇格しました。

最初はあくまで後方支援に徹するキャラのつもりだったんですが……

特にこのフェスティアというキャラを通じて白金が思ったのは、「作品は読者と一緒に作ることで、どんどん面白くなっていくな」ということです。

当初はチョイキャラに過ぎなかったフェスティアが、今や主役級のキャラを喰う程にまでになりました。

白金的にも大のお気に入りキャラの1人となっており、思い入れがかなり強いキャラです。

こんな感じでどんどん話が膨らんでいくのはいいんですが、今度は完結させられるかどうかに危機感を抱いてきます。

キャラもどんどん増えていき、話のスケールも大きくなっていき……

これ、本当に完結するの?
まだ反乱も始まってないんだけど?

4章中盤以降から(最初は4章で完結と公表していたこともあり)、感想で「これ本当に4章で終わるんですか?」という声もちらほらいただくようになりました。

白状します。

その時期、誰よりもそのことに不安を抱いていたのは白金です。
ぶっちゃけ「これ、無理じゃね?」って思ってました。

ノクターンでの連載を決めた時に、絶対にこれだけは守ると決めたのが「完結」でした。
だからそれはどうしても譲ってはいけないと思いつつ、これどうしよう……と考えたところ。

そもそも最初に考えていた完結は「主人公2人の完堕ちEND」

話や伏線の回収ではなく、この最初の予定をもって「完結」にしようと決めました。

というのも、ここまで多くのブクマなどをいただいた以上、いくら趣味とはいえ、さすがに応援してくれている読者の方を裏切ってはいけないだろうと思うような、責任感みたいなものが生まれてきました。

最も不義理になるのは、風呂敷を広げるだけ広げたまま、何もかもが中途半端な状態でエタることだと思っていました。

ですので、話が投げっぱなしでもなんでも、とにかく「完結」という区切りをつけること。

もし、話が投げっぱなしの状態で完結させた後も、自分のモチベーションが続き、読者の方も期待してくれるようであれば、本当の完結編を次作として書けばいい。

ここまで応援をいただけたからこそ、きっちり最初に決めた完結を書き切ること。

それが、自分の能力を顧みつつ、応援を続けて下さった読者の皆さんに対する誠実さだと思い、このような形で「完結」とさせていただきました。

すると、なんと感想で「投げっぱなしかと思ったけど続編があって安心した」「グスタフEND、マジか!と思ったけど続きがあって安心した」という嬉しすぎる声をいただくことが出来ました。

本当に涙が出るくらい嬉しかったです。
書き続けて本当に良かったな、と。

これはもう、続編を書くしかないですよね。

次はちゃんと、広げた風呂敷を全て回収出来るように、きっちりプロットを練りこんでから連載を始めたいと思います。

そして次の目標も、きっちり書き切って読者の皆さんの期待に応えることです。

今後の活動

想いの丈を書いていたら、ついつい長くなってしまったので、今後の活動について書いて終わりとしたいと思います。

白金の次回作の長編は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編となります。

タイトルはアフターで伏線を貼りまくった通り「龍の騎士と龍を統べる王」。
W主人公はリアラ&リリライトからリューイ&カリオスへとバトンタッチします。

そしてリューイとカリオス以外にも、主役級のキャラが2人ほど……
1人は予想がつくかと思いますが、もう1人が誰なのかは、お楽しみに。

グスタフの手に堕ちたリリライトを傀儡とした第2王女派との戦争がメインとなり話が展開されます。

同じくグスタフの手に堕ちた最強の策士フェスティア、最強の騎士リアラを相手に、カリオス率いる第1王子派はどう戦うのか。

果たして、リアラとリリライトやその他グスタフの手に堕ちてしまった者達を救うことが出来るのか?

第1部に登場した龍牙騎士の面々は勿論、出番が無かった龍牙騎士の他、同じく全く出番が無かった紅血騎士団の面々など多くの新キャラが参戦し、ヘルベルト連合以外の諸外国もこの聖アルマイトの内乱に介入してきます。

より壮大に描かれる本シリーズの第2部を、どうかお楽しみにして下さい!

前項に書いた通り、今回はプロット段階から力を入れて作成していきたいと思います。
時間もそれなりに掛けようと思っているので、ちょっとお休みの時間も入れて、長めにお時間をいただきます。

連載開始時期は現時点では未定ですが、短くても1ヶ月は空くとお考え下さい。

少し先の話にはなりますが、「龍の騎士と龍を統べる王」に是非ご期待下さい。

さて、そんな感じで長編作品については「龍の騎士~」に決めていますが、その間に短編的なものも書きたいと思っています。

まずは現在もご好評いただいている「白薔薇~」の<外伝>。

そしてそれ以外にも、全く新しい短~中編の作品も、ちょっとアイデアがあるので書きたいと思っています。

これに関しては、もう本当にHメイン。

「白薔薇~」でいうグスタフみたいなおっさんが、美少女をどんどん堕としていくような話です。

どちらもプロットを考える合間に書こうと思っているので、不定期更新となります。

但し、これら2つは「白薔薇~」本編や「龍の騎士~」とは違って、白金の練習・修行として取り組みたいと考えているものです。

何が言いたいかと言うと、この2つについてはエタるかもしれない…ということです。
(<外伝>はそもそも、どこまで書いたら完結かは白金の中でも曖昧なのですが…)

あくまで白金的には最優先は「龍の騎士と龍を統べる王」であることをご理解いただけるとありがたいです。

その他にも、前回の「白薔薇の騎士と純白の姫 戦闘力ランキング的な」がご好評いただけていたようなので、何かしらブログの企画をやりたいなとも考えております。

とはいえ、リアルはフルタイムの仕事を持っている正社員ですので、「龍の騎士~」以外のことについては企画倒れになる可能性もありますが、ご了承いただけるとありがたいです。

とりあえずは私生活がバタバタしていることもあり、少しの間創作活動やTwitterへの出没も減りますが、また白金と仲良くしていただけると大変喜びます!

ここまで応援をいただいた方、本当にありがとうございました!
そしてこれからもぜひ宜しくお願い致します!

2019年7月 白金犬

コメント

  1. dokumu より:

    「白薔薇の騎士と純白の姫」の裏話が聞けて面白かったです。
    読者の反応に合わせて話を広げていたんですね。そういうのは傍から全然わからなくて、最初から決めたプロットに沿って進めてるんだと感じてました。
    途中からでも話を盛り上げて、どんどん風呂敷が広げられるのは才能なんだと思います。

    フェスティアをはじめ出てくるキャラがみんな魅力的なので、「龍の騎士と龍を統べる王」も楽しみです。
    掲示板での感想では触れてなかったですけど、ミリアムさんも好きです。
    彼らの物語とエロが気になります。
    でも、確かに続編も壮大なストーリーとバトルとエロになりそうなので、今は十分休憩をとって構想を練ってください。
    創作のプレッシャーも半端ないと思いますので、ぶっちゃけ途中でエタってもいいぐらいな気持ちで、作者様には楽しんで書いてもらいたいです。
    続編は気長に気楽に待っております。

    あとファン的には、創作に関係ないことでもTwitterで呟いて欲しいです(笑)
    それでは体にはお気を付けて執筆なさってください。

    • 白金犬 より:

      dokumuさん、コメントありがとうございます。

      白薔薇~の書き方は、最初と最後だけ決めておいて、あとは流れで~って感じで書くことが多かったです。

      ここら辺の事情を明かすのはどうかなーと不安もあったんですが、見栄も張ってもしかたないなと思って、裏話を暴露してみました笑
      「そうだったのか!」なーんて、少しでも楽しんでもらえたなら幸いです。

      dokumuさんには、白金自身のこともいつも気遣って下さり、本当にいつも感謝が絶えません。
      どうしてそんなに優しいんですか?笑

      次作への期待もありがとうございます。
      正直、プロット段階で苦戦している最中で、ちょーっと長めにお時間をいただくかも…?

      dokumuさんがおっしゃって下さるように、気楽に、そして何より白金自身が楽しみながら書けるように頑張りますね。

      Twitterも追って下さってるなんて、嬉しいです!
      そちらも気のゆくままに呟いていくので、是非是非お気軽に絡んで下さいね。

  2. ひよこ より:

    改めまして白薔薇の騎士と純白の姫完結お疲れ様でした。
    人気が出なければ只のNTR竿役だったリューイ君も、次回作の主人公に大躍進して良かったです。確かに最初の方では特徴のない恋人役みたいな感じでしたね。
    快楽堕ち物を読んでいたはずが、いつの間にか戦記物になっていったのはそういう経緯があったのですね。戦記物大好きおじさんとしてはとても嬉しい転換でした!

    白薔薇終了時点で1番気になるのが、フェスティアがどのように堕とされたかです。グスタフを利用しようとしてセックスバトルを挑んだら、石ころが何の役にも立たずにあっさりちん負けしたという妄想をしております。
    筆が乗ったらで構わないので、いつか補完して頂けたら我が息子も元気になります。

    龍の騎士と龍を統べる王でも重厚なストーリーと、気高い女性が堕ちていく濃厚なエロを楽しみに待っています!

    • 白金犬 より:

      ひよこさん、ありがとうございます!
      読者さんから「お疲れ様です」なんて言われる日がくるなんて、夢のようです。

      私も最初は快楽堕ちものを書いていたはずなのに、いつの間にか戦記物になっていたのでびっくりしました笑
      白金も戦記物が大好物なので、好き×好きなジャンルとなった白薔薇~は、本当に楽しみながら書けました!

      フェスティアに関しては、カリオスの回想編に迫るくらいの設定を盛り込んでおります。
      それに絡めてグスタフとの接触編は、「龍の騎士~」の本編に組み込みたいと考えていますが……今のところプロットで大苦戦しており、どうなるか分からないです。

      でも、本編に入れられなくても、そこら辺は多分外伝で書きます笑

      ちょっと時間はかかるかもですが、是非とも「龍の騎士と龍を統べる王」も、気長のご期待しながらお待ちください。

      是非、今後とも宜しくお願い致します。