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龍の騎士と龍を統べる王 連載開始!@ノクターンノベルズ

ブログでは告知が遅れてしまいました。

9月15日より、前作「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編「龍の騎士と龍を統べる王」の連載を開始しております。

と、連載告知だとこれで終わりとなってしまいますので、連載開始と一緒に公開したイメージイラストなどなどについて書いていきたいと思います。

作品ページは↓から
白薔薇の騎士と純白の姫  <完結済み>
龍の騎士と龍を統べる王  <NEW!>

作品イメージイラスト


前作は百合百合しいリアラとリリライトのWヒロイン構成だったのですが、今回はカリオス&リューイのW主人公へバトンタッチ!

絵師様は、前作のリリライトとカリオスの回想編のシーンを描いて下さったねぎまき様です。

いつものようにココナラでお願いをしました。

可愛い萌え萌えした女の子のイラストが大変素晴らしい絵師様なので、「今回男2人のムサいイラストになりますがいいですか?」と聞いたところ、快諾していただけました。

感謝です。

解説は不要かもしれませんが、一応念のため。

手前の金髪のキャラがカリオス、奥の黒髪のキャラがリューイです。

リューイのラフ案は前記事に貼っていますが、改めて双方のラフ画を貼りますと…


こちらがカリオスの第1案。


こちらがリューイの第1案。

こちらをベースにしながら打ち合わせを重ねていきました。

今回、白金からお願いしたのは「両者とも、愛する者と戦う覚悟と決意を乗り越えたイメージ」だったのですが、いかがでしょう。

2キャラともそれぞれの個性に合った、とても強い意志を感じさせる、すごい格好良すぎるイラストだと思います。

リューイは良い意味で、白金のイメージ通りのキャラを描いて下さいました。
(ちなみにリューイのイメージは、日本の真面目な高校生~大学生な雰囲気とお伝えしました)

そしてカリオスですが、これは白金の想像以上!
表情は無表情のはずなのに、物凄いオーラを感じさせます。

前作を読了していただいた方なら、彼がどれだけの覚悟を乗り越えて妹のリリライトとの戦いを決意したのかが分かるような、素晴らしい表情です。

そして手にしている槍も格好いい……!
これは前作の回想編でリリライトを魔獣から救った神器「神槍グングニル」という設定です。

イラストを納品していただいた時、白金は午後の紅茶を飲みながらPCを操作していたのですが、あまりの格好良さに本当にお茶を噴いてしまいましたw

「ラノベの表紙っぽいイメージで」という、あまりにもざっくりし過ぎたリクエストに応えて下さったねぎまき様、今回も本当にありがとうございました。

キャラだけではなく、構図からのご提案。
そして……


今回はこのロゴデザインまでしていただき、ありがとうございました。

このシンプルでスタイリッシュなデザインがとても気に入りました!

そして英訳は、こちらからのリクエストは出しておらず、絵師さんのオリジナルなのですが。

このセンスが大変素晴らしく格好良い!

「龍を統べる王」をそう表現するとは……

前作の最後のカリオスとの台詞ともマッチしているし、最高のロゴにしていただきました。

頑張って加工してみた

ということで、今回はイメージイラストとロゴデザインを依頼しました。

そしてよりラノベの表紙っぽく、それに近づけるために、白金は不慣れな画像加工ソフトに挑戦!

ブログに載せるために、簡単なサイズ調整や圧縮程度は出来るんですが、レイヤー機能を使ったりなんだりというのはほぼ初心者状態。

そもそもレイヤーという概念からグーグル先生に教えてもらいながら、イラストにロゴを重ねてみました。

ちなみに使用したソフトは無料ソフトの「panit.net」です。

そして出来たのがこちら↓

う~ん、我ながら頑張りましたw

ただロゴのサイズを調整して重ね合わせただけなんですが、作業に1時間以上かかりました(苦笑)

こういう画像加工系のソフト苦手なんですが、こうして完成したものを見たら、すごく達成感があってしばらく自己満足に浸っていました。

ロゴが入ると、一気にラノベの表紙っぽくなりますよね。

ちなみにロゴの位置は結構迷って……

右下バージョンも作ってみました。

ただこちらにすると、カリオスの武器にかぶらないように調整すると位置がおかしくなるので、結局左上にしました。

私がイラスト依頼をする理由

せっかくのブログ記事なので、少し文章も書きますね。

前作の「白薔薇~」からここまで、2人の絵師様に計6点のイラストを依頼しました。

白金がこんなに何度もイラストを描いていただくのは、一言ではっきり言うと「自己満足」です。

同じweb作家さんとかならきっと共感していただけると思うんですけど、やっぱり自分の作ったキャラがイラスト化されると、物凄くテンションが上がるんですよね。

一気にモチベーションが上がって、執筆意欲が物凄く高まります。

長編連載を続けていると、途中で感想が全くもらえない・PVが落ちる・設定に矛盾が生じて書くのが辛くなる……などなど、どうしても避けられないことに遭遇すると思うんですよね。

以前の記事「なろうでPVやブクマを増やそう!」シリーズ等で書いている通り、白金は執筆活動においてモチベーションを何よりも重視しております。

その一環としてのイラスト依頼なので、これははっきり言って自分のためです。

勿論、そうはいっても自分が気に入ったイラストを読者の方にも楽しんでもらえたら、それは最高ですね!

趣味小説にイラストを載せることについては賛否両論あるかもしれません。

でも、この素晴らしいイラストなら楽しんでもらえるだろうなぁ、と思っているのが、自己満足ながら公開している理由です。

読者さんからの感想と交流、イラスト、音楽……
この辺りが白金のメインのモチベーションとなっているものですね。

当然のことながら、全て有償で依頼をしております。

安くはない値段ではありますが、1つの趣味として考えてみれば、そんな贅沢なものでもないくらいの費用です。

同じなろう・ノクタ作家やその他web作家の方。

もしこの記事を読んでおり、イラスト依頼をしたことがない方がいらっしゃいましたら、いかがでしょう。

是非、1度試してみることをお勧めします。
めっちゃモチベーション上がりますよ。

尚、商業でもweb小説界隈でも、文章もイラストも両方とも1人でこなせる化け物が何人か存在している様子。

イラストの技術もセンスも全く皆無の白金にとっては、羨ましい限りです。

ココナラについて

最後に、私がイラストを依頼するにあたっていつも使用しているサイト「ココナラ」について、簡単に触れておきます。

以前の記事でTwitterでのイラスト依頼について書きましたが、今回はサイト経由での依頼についてです。

とはいっても、話は単純。
サイトに登録し、書いてもらいたい絵師さんを探して、依頼をするだけです。

お仕事を募集されている絵師さんは、ほとんどサンプル画像や価格・納期を記載しています。
それを見ながら自分の好みの絵柄やお財布事情にあった絵師さんにコンタクトを取る感じですね。

LINEやTwitterのDMのようなイメージで絵師さんとやり取りをしながら、作成を進めていきます。

具体的には…

1.こちらからの要望・相談
2.絵師さんからの見積もりなど提示
3.購入
4.絵師さんからラフ受け取り
5.こちらから修正・要望など
6.絵師さんからの修正案を確認
7.修正案でOKならば仕上げ作業へ
8.完成・納品(追加費用があれば、追加支払い)

ざっくりですが、いつもはこんな感じで進めさせていただいております。

TwitterなどのSNSではなく、サイト経由でイラスト依頼をするメリットとしては

1.安心感がある
納品前に料金を支払う必要がありますが、その段階ではサイト運営会社にお金を預ける形となります。
納品が終わってから絵師さんに料金が支払われる形となるので、万が一バックレられても返金が可能です。
また料金がフィックスしてから作業に入るので、費用面でトラブルになる可能性も低いです。

2.割引クーポンが使える
そこまで大きな割引にはなりませんが、地味にお得です。
こちらの支払う費用が節約出来て、絵師さんが受け取る額は減らないので、とってもお得なシステムです。

こんなところでしょうか。

もしこれを読んで「自分もココナラを使ってみようかな」と思われた方。

よろしければ以下のリンクから登録をしていだけると、新規登録特典として300ポイントがつきますので、お願い致します。

ココナラ 会員登録ページ
※招待コードは「j5be0k」を入力してください。

そして最後の最後に、いつもお世話になっているねぎまき様に、少しだけ触れさせていただきます。

上の方に「安くはない値段~」と書きましたが、それは白金の安月給から考えたら……のお話。

具体的な金額はここに書きませんが、見ていただければ分かる通り、これほどまでに高品質のイラストだということを考えると、とてもリーズナブルな価格で受けて下さいました。

普段から色々なイラストを手掛けていらっしゃる絵師様で、可愛い女の子のイラストが本当に素晴らしいです。
(今回、白金が依頼したのは男性キャラですがw)

白金は一気にファンになりました。

ねぎまき様 ココナラ出品ページ
※もし興味がある方は上のリンクからサービス内容を見てみて下さい。

それでは今回の記事はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「龍の騎士と龍を統べる王」は前作を超えるボリュームとなりそうで長丁場になると思いますが、是非応援を宜しくお願い致します。

龍の騎士と龍を統べる王 作品ページ