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ダンジョントラベラーズ2 プレイ日記#1


数年前に積んでいたゲームですが
久々にやり始めたら面白かったので、プレイ日記を始めることにしました!

単発レビューよりもプレイ日記の方が楽しさが伝わるかなーと思い
レビューではなくプレイ日記にチャレンジすることにしました。

ゆっくりまったり楽しんで出来ればと思います。

基本情報

作品名 ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印
ジャンル① 家庭用ゲーム機/PSVita
ジャンル② 3DダンジョンRPG
制作 AQUA PLUS
発売日 2013年3月28日
公式サイト ダントラ2公式サイト

作品について

3Dダンジョン探索RPGです。

ゲームシステムでいうと、女神転生シリーズなんかが近いと思います。

但し本作品は「うたわれるもの」で有名な
かのアクアプラス作品ということで、特に萌えに特化した作品です。
ちょっとエッ〇なグラフィックが、たくさん楽しめます。

かといって萌えだけで、ゲーム部分がおざなりということもなく
スキルやクラスチェンジといったキャラ育成要素も充実しており
アイテム鑑定や敵図鑑などといったコレクション要素も多々あります。

それでいてゲームシステムはとっつきやすく
ストーリーも王道なハイファン系ジャンルなので
可愛いキャラを育てるRPG好きな人なら、お気軽に楽しめる作品です。

ゲーム全体の完成度についても
「うたわれるもの」シリーズを見ても分かる通り
ストーリー・ゲームシステム・キャラ・グラフィックなど総じて高いです。

正に、RPG×萌えの典型的王道作品です。

ゲーム開始

ちゃんとしたゲームのプレイ日記を書くのなんて初めてですので
スクショを撮るタイミングとか変かもしれないですけど
そこら辺はご容赦くださいませ。

と、予防線を張っておいてから、さっそくプレイ内容に入っていきましょう!

最初はお約束通り世界観設定や主人公の自己紹介的な話から始まります。

簡単に言うと
・主人公は「ライブラ」と呼ばれる、マモノを封印出来る能力を持ったレアクラス
・学校みたいなところを卒業して、現地配属された。
・世界では最近マモノが増えており物騒。その原因は不明。
・近くに不穏なことが起こっている洞窟があるから調べてきて欲しい

みたいな感じでした。

で、このライブラという職業はマモノを封じる能力は持っていても
自身が直接マモノと戦う力はないようです。

そのためライブラがダンジョン内を探索するためには
ファイターなどといった戦闘職とパーティーを組む必要があります。

仲間がマモノを弱らせて、弱った魔物を封印する…といった立ち回りになるらしく
実際に戦闘中には主人公を操作することはありません。
仲間へ指示する、といった役回りになります。

そんなこんなで、主人公であるフリードは
パーティーを組むことになっている騎士団と現地で合流すべく向かったところ。


はい、ありがとうございます。
最初のCGがこれです。
アクアプラス節が最高に炸裂していますね。(褒め言葉)

この2人、主人公の学生時代の同級生です。
ライブラを目指していた主人公とは別の進路を進んでいたんですが
この2人も無事に目指していた騎士団に入団することが出来て
この度、フリードと一緒にパーティーを組むことになったようです。

ん~、王道的な展開でいいですね。

下の赤髪の娘がアリシアという名前でクラスはファイター。
前衛職らしく、頭はちょっと空っぽそうながら腕力が高い脳筋キャラです。
脳筋と言うには、見た目も声も可愛らし過ぎますが。

上に乗っかって下着丸出しの娘は、メルヴィという貴族の娘らしいです。
クラスはマジックユーザー、つまり魔法使いです。
性格は真面目で優しい感じで、正直ドストライクです( *´艸`)
ちなみに親は騎士団のお偉いさんとのこと。

ちなみにこのゲームのスゴイところはですね。

このメルヴィという娘、パンツ丸見えにも関わらず……

全く恥じらうことも慌てることもありません

別に見せびらかせているというわけでもなく
フリードもメルヴィも、誰もそのことに言及しません。
不自然です。

どのくらい不自然かというと
ロクでもない魔術講師が主人公の作品に出てくる学生服並みに不自然です。
※解説
この作品の学生服はへそ出しという衝撃的なデザインなのに、作品内で誰もがそのことについて言及しない

なんか、こう……もどかしいかしいですね。
分かります?(分からない)

こんな感じでダンジョン突入直後に2人と合流が出来たので
このままダンジョン探索に入ります。


ちなみに実際のゲーム画面はこんな感じです
まさに、THE・3Dダンジョンって感じです。いいですね。

ダンジョンを歩いていると、当然敵とエンカウントするわけですが
このゲーム、萌え萌えな絵柄に反して、なかなか手応えのあるバランスです。

決して難しいわけではないんですが、油断しているとあっさり全滅します(しました)。
ゲーム初心者だと、最初はちょっとてこずるかもしれませんね。

ちなみに戦闘中のスクショは取り忘れたんですが
出てくる敵も女の子モンスターで、萌え萌えしてます。

そんなこんなで、最奥にいるボスキャラを撃破すると

ご褒美です。ありがとうございます。
やっぱりアクアプラスは神ですね。

ボスを倒した後に拠点に戻ると、無事プロローグ終了です。


というわけで、ようやくストーリー本編に入ります。
タイトルから、プンプン匂いますね。


上司的な立場のお姉さんキャラから次のミッションを与えられます。


出発前に、拠点でアイテムやスキル等を整えることが出来ます。

まだ仲間は2人だけなので編成などは出来ず。
スキルもポイントがあまり溜まっていないので、ほとんど弄れませんでしたー。

準備が出来たら、次のダンジョンに出発です。
これが基本的な進行ルーティンになりそうですね。

というわけで、ダンジョンを探索していたら1人の少女を見つけます。

はい、間違いなく厨二キャラですね。サブタイから分かってた。

フリード達は公務でダンジョンを探索していて治安維持も兼ねています。
ですので何故か危険なダンジョン内にいる一般人の彼女を保護しようとするんですが
何故かこの娘は逃げ回ります。

追いかけても逃げようとする彼女を捕まえようと戦闘になりますが

めっちゃ強い

2番目のボスですが、容赦なく麻痺や沈黙などの状態異常を仕掛けてきます。

前衛のアリシアが麻痺で縛られて、後衛のメルヴィが沈黙で黙らせられると
攻撃手段が無くなってしまい、容赦なく全滅させられました(今回2回目)。

仕方ないんで、稼ぎをしてから再挑戦です。

とりあえずベタにキャラとスキルのレベルを上げて
溜めたお金で回復アイテムを買い込んでから再挑戦。


今度は危なげなく勝てたところで、ご褒美絵。ありがとうございます。

やっぱり何も考えずに進めたら全滅するけど
ちゃんと普通に対策すれば問題なく突破できるくらいの難易度ですね。

うん、程良いのではないでしょうか。

ちなみに上の画像だけ見たらただのエロゲですが
これ何を見せているのかというと、お尻にポツポツとなんか出来ているやつ。

これ、ただの虫さされなんですが
この娘(リリアン)はこれが呪いの印だと本気で信じており
これがあるから、自分がいると周りを不幸にさせてしまうと思っていたそうです。

なに、このベタな設定。
嫌いじゃないです。

この虫さされのことは置いておいて
どうやら周りを不幸にさせるというのは事実らしく
だから他人から逃げ回っていて、いつも1人きりという可哀そうなキャラでした。

で、主人公のフリードは某禁書目録の主人公よろしく不幸体質なので
一緒に居て不幸なことが起こっても、それは自分の体質のせいでリリアンは悪くないと言います。

リリアンが「スピエラー」というレアクラスの才能を持っていることを見抜いたフリードは
そんなことを言って、リリアンをパーティーにスカウトします。

周りを不幸にして、周りからも嫌われていたリリアンは
初めて人から必要とされていたことに感激して、フリードの誘いを受けます。

……ということで、リリアンが仲間に加わったところで、今回はここまでです!
次回からはいよいよ3人パーティーでの冒険となります。

ちなみに拠点に戻ると「証」という
いわゆるゲーム内の記録や実績を確認できる機能があるんですが


厨二ではなくメンヘラちゃんだったようです。

最後までお読み下さりありがとうございました!!(#^^#)
次回もご期待下さい。